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大型黒板・大型ホワイトボード・大型掲示板・
大型掲示板を高品質・低価格でご提供

DRAGON BOARDドラゴンボード

大型黒板、ホワイトボード、掲示板、カスタム(特注・別注)黒板・ホワイトボード・掲示板の納品実績多数!

0584-71-8711

FAX: 0584-71-8712

営業:平日8:00~18:00
(休業:土日祝日)

休日対応も可能な場合もございます。
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会社概要

代表ご挨拶

黒板使用は明治初期、寺子屋で使われた木製の塗板が原点と言われています。そして、1872年アメリカから現在の東京大学の前身である大学南校に持ち込まれたブラックボードボードから現在に至る様式のものの普及が始まったとされています。1877年ころには学制の普及と合わせて、全国に広がり、名称も日本ではブラックボードから「黒板」と呼ばれるようになっていきます。日本でのオリジナルは1874年ころ、国産初の黒板が製造されたとされています。当時の黒板は、簡易的なものとして墨汁を塗った上に柿渋を上塗りしたもの、または硫酸鉄と煎液を混合して上塗り塗料として木製の板面塗ったものでした。大正初期まで黒板は仏壇職人や漆工芸職人の方々が製作していました。そして、このころ日本に黒板専業メーカーが登場し、朝鮮や満州など海外にも多く出荷され、その技術の高さから、海外も日本製黒板が大変知られるようになっていきました。1954年、JIS規定により、塗面が黒から緑に変わりました。現在では、板面が木製のみならず、鉄製板面も開発され、長期使用の耐久性を維持できるよう進化してきています。さらに、その鉄製板面に「琺瑯」加工を施し、さらなる耐久性と、チョークの滑りと保持の最適な仕上げが工夫され続けています。

日本の「黒板」製造の職人技術は、現在でも世界に誇る資産です。私どもは、この高技能の職人資産を、未来まで大事に継承発展し続けていけるよう、現在でも一枚一枚職人の手作りで製造する「黒板」製造を仕事として大事に進めております。この志とともにお客様と向き合って、それぞれ課題の違うご要望を承り、職人の技術でお応えすることを続けております。歴史ある「黒板」製造技術の道筋を今に伝える職人技術者が承る仕事であるからこそ、お客様の未知のご希望に、お応えするカスタムボード製作を本懐として、これまで多くの仕事をさせていただきました。弊社は職人ダイレクトな受注製造であるからこそ、お客様のそれぞれの課題にさまざまな工夫をもって解決にあたることができ、また課題解決を迅速にご対応させていただくことを可能にしています。

未来に向かってこれからも、さまざま異なる課題をお持ちのお客様のために、「メイド・イン・ジャパン」の「黒板」製造を、志をもって進めていく所存でおります。 今後とも、ぜひ私どもドラゴンボードをよろしくお願いいたします。

ドラゴンボード 代表 寺倉 澄子 

会社名寺倉黒板(ドラゴンボード)
代表寺倉 澄子
所在地岐阜県大垣市東町2-104-5
電話番号0584-71-8711
FAX0584-71-8712
メールアドレスmail@dragon-board.jp
Webサイトhttp://www.dragon-board.jp

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